私のアプローチ

それは、努力が足りないのではありません。
「指を曲げて弾く」という常識が、
身体にブレーキをかけているのかもしれません。

筋肉の構造を正しく理解すると、力には自然と消えていきます。
私のレッスンは、その気付きと体験をお届けする場所です。


あなたのピアノ人生が、今日より豊かになりますように。

01
虫様筋の覚醒
指を「押す」のではなく「引く」。虫様筋の働きを再学習することで、手全体の連動が生まれ、力みのない打鍵へと変わります。
02
ブレーキの除去
共収縮(拮抗筋の同時収縮)が無意識のブレーキになっています。身体がブレーキを外す感覚を覚えると、音量・音色・スピードが劇的に変わります。
03
身体設計からの再構築
骨格・筋肉の構造を理解したうえで、あなたの身体に合った奏法を設計します。魔法ではなく、継続的な練習によって身体に馴染ませていきます。

講師のプロフィール


東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。大野眞嗣氏のもとで身体的アプローチによるピアノ奏法を深める。大学まで培ってきた奏法に潜む弊害に自ら気づき、解剖学・身体科学をベースにした指導法へと転換。現在は東京(月次)・大阪(隔月)を中心に活動。

L e e s o n

レッスンのご案内

対面レッスン


90
小学生までは60分


身体の使い方を直接確認しながら行う対面レッスンです。
詳しい開催地・日程はレッスン詳細ページをご覧ください。

個人レッスンだからこそ、各人のペースに合わせたレッスンが可能となっております。プロを育てるのではなく、人生の一部にピアノがあるその様な人を育てたいと思っております。音高や音大に行きたいという本格的に習いたい方、気軽にピアノを楽しめるようになりたいという方、どんな方でも大歓迎です。

また地元宇都宮限定のプランもご用意しております。詳しくはレッスン詳細をご覧ください


Voice

力が抜けている指の状態、腕の使い方など、例えを使ってとても分かりやすく教えてくださり、体感で学べたのが嬉しかったです。このレッスン中に、音色が『ゴツゴツした石→真珠』にあまりにも変わったので、本当に自分の身体で弾いてるのか…?と疑ってしまいました🤣ビックリと感動の連続でした!大志先生のレッスンに出会えて、ピアノを続けてて本当に良かった…!✨と思えました。ここがピアノ人生の転機になると思っていて、弾くのが楽しみで仕方ないのです☺️
40代女性 趣味でピアノを継続中
一番困っていたのは、左手のジストニアです。まさか、たいし先生の先生がジストニア経験者で、それを克服するための奏法だったとは、驚きました。たいし先生がジストニアのことも理解してくださったので、安心して、不安なこと困ったことを相談することができました。たいし先生の脱力奏法で練習していけば、ジストニアも克服できそうで、希望が持てました。」「変な力みのせいでジストニアになっているようなので、力を抜くことで良くなると、確信が持てるようになりました。
40代女性 ジストニアに悩んでいた方