Piano Flex / Nagao Taishi

努力はしている。
けれど、演奏が
変わらない。

身体の使い方から音を変え、
音色・フレーズ・楽曲解釈まで。
「こう弾きたい」を、
実際の音として表現するための
ピアノレッスンです。

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東京・宇都宮・オンライン
地方での対面レッスンも不定期で開催

Your Concerns

弾くほど疲れる。
考えているのに、
音に表れない。

こんな経験はありませんか?

力を抜こうとしても、かえって弾きにくくなる

曲の後半になると、手や腕が疲れてくる

速いパッセージや和音で、身体が固まる

弱い音を出そうとすると、音が抜けてしまう

大きな音を出すと、音色まで固くなる

ゆっくりなら弾けるのに、テンポを上げると崩れる

フレーズを考えているのに、演奏に表れない

先生に言われたことは分かるのに、身体で再現できない

こうした問題は、練習量や音楽性が足りないからとは限りません。
頭の中に音のイメージがあっても、身体がそれを音へ変えられる状態になっていないことがあります。

Foundation

力を抜くだけでは、
弾きやすくなりません。

「もっと力を抜いて」

「肩を下げて」

「手首を柔らかくして」

そう意識しても、思うように変わらないことがあります。なぜなら、身体を緩めるためには、その前に演奏を支える土台が必要だからです。

必要な支えがないまま力を抜こうとすると、音が不安定になり、弾きにくさを補うために、再び指や腕を固めてしまいます。

大切なのは、すべての力をなくすことではありません。

手のひらや腕が鍵盤からの負荷を受け止められる状態をつくり、そのうえで、演奏を妨げている余分な力を減らしていくことです。私のレッスンでは、まずこの土台から演奏を見直します。

01 支えをつくる

手のひらや腕で、鍵盤から返ってくる負荷を受け止めます。

02 余分な力を減らす

必要な働きは残しながら、音や動きを妨げる固さを整理します。

03 音へつなげる

身体の変化を、音色・フレーズ・実際の楽曲へ結びつけます。

Piano Flex Method

身体から音へ。
音から音楽へ。

身体の使い方を整えることは、レッスンのゴールではありません。身体が固まらずに動けるようになることで、音を聴き、音色を選び、フレーズを形づくる余裕が生まれます。身体・音・音楽を切り離さず、一つの流れとして演奏を育てていきます。

01 / Body

演奏を止めている
身体の使い方を整理する

指、手のひら、手首、前腕、肘、肩が、演奏中にどのように関わっているかを確認します。

  • どこを必要以上に固めているのか
  • どこに必要な支えが足りないのか
  • どの動きが音を妨げているのか

手の形を一つの型へ矯正するのではなく、その方の身体や演奏に合った使い方を探します。

虫様筋=手のひらの中にあり、指を効率よく動かす要となる筋肉
共収縮=曲げる筋肉と伸ばす筋肉が同時に固まる、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態
02 / Sound

音が先、奏法は後。

奏法を身につけること自体が、目的ではありません。

  • 柔らかい音
  • 芯のある音
  • 遠くへ届く音
  • 内声を抑えた音

まずは、どのような音を出したいのかを具体的に聴きます。その音に必要な鍵盤への触れ方、身体の支え、腕の動き、打鍵の速度を確認していきます。

出したい音から、身体の使い方を考える。
03 / Music

一音の変化を、
曲全体へつなげる

一音の音色が変わっても、それだけでは演奏は完成しません。

  • メロディーをどう歌わせるのか
  • 内声をどの程度聴かせるのか
  • フレーズをどこへ向かわせるのか
  • 和声の変化を音色へどう反映するのか
  • 曲全体をどう組み立てるのか

「弾ける」だけで終わらず、考えている音楽が、実際の音として伝わる演奏を目指します。

After the Lesson

変わるのは、
弾き方だけでは
ありません。

身体・音・音楽をつなげて学ぶことで、次のような状態を目指します。

  • 以前よりも身体への負担を抑えて弾ける
  • 音を出したあとまで、響きを聴ける
  • 出したい音に合わせて、身体の使い方を選べる
  • メロディー、内声、伴奏を弾き分けられる
  • フレーズの方向を、音と身体で表現できる
  • 楽譜から音楽を読み取り、自分で演奏を組み立てられる
  • 練習中に、何を直せばよいか判断できる

大切なのは、レッスン中だけ弾けることではありません。

自分の耳で音を聴き、自分の身体で再現し、自分で演奏を育てられるようになることです。

初回レッスンでは、現在地と今後の方向を整理します。
継続レッスンでは、その感覚を曲の中で使えるように育てていきます。

Voice

受講者の声

身体の感覚だけでなく、音の聴き方や演奏の作り方に変化を感じた方から、感想をいただいています。

音色が「石から真珠」に変わった

40代女性/趣味でピアノを継続中

力が抜けている指の状態、腕の使い方など、例えを使ってとても分かりやすく教えてくださり、体感で学べたのが嬉しかったです。このレッスン中に、音色が「ゴツゴツした石から真珠」にあまりにも変わったので、本当に自分の身体で弾いているのかと疑ってしまいました。驚きと感動の連続でした。

普段の先生から「音が変わった」と言われた

受講後にいただいたメッセージより

普段習っている先生のレッスンで音階を弾いた時に「奏法変えたの?」と聞かれました。「音が変わった。綺麗になった」と言われ、数回のレッスンでも変化が音に出ていることに驚きました。

弾くのが楽しみになった

40代女性/趣味でピアノを継続中

大志先生のレッスンに出会えて、ピアノを続けていて本当に良かったと思えました。ここがピアノ人生の転機になると思っていて、弾くのが楽しみで仕方ないです。

※掲載内容は受講者個人の感想です。感じ方や変化には個人差があります。
※身体の痛みや不調に対する医療的な診断・治療を行うレッスンではありません。

ピアノを演奏する長尾大志
About

アンサンブルの中で、
彼女の音だけが届いた。

コンサートで聴いたマルタ・アルゲリッチの演奏。アンサンブルの中から、彼女の音だけが自然と耳へ届きました。

私が求めていたのは、特別な手の形や奏法ではありません。「こんな音を出したい」という憧れでした。

その音を求めて、大学まで続けてきた自分の弾き方を見直し、約5年をかけて身体・音・楽曲の捉え方を一から再構築しました。

身体が変わり、音が変わり、その音をフレーズや曲全体へつなげる。自分自身が歩んできたその過程を、現在のレッスンでお伝えしています。

長尾大志Nagao Taishi

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。大野眞嗣氏のもとで、身体的なアプローチによるピアノ奏法と演奏表現を学ぶ。現在は東京・宇都宮・オンラインを中心に、趣味・専門を問わず、身体と音の関係から演奏を深く見直したい方を指導しています。

Lesson

レッスンのご案内

身体の使い方だけでなく、音色、技術的な課題、フレーズ、声部、楽曲解釈まで、受講者の目的に合わせて進めます。現在ほかの先生に習っている方も受講可能です。

Tokyo

東京対面レッスン

池袋・田園調布

実際のグランドピアノの音と身体の動きを確認しながら、基礎から楽曲全体まで丁寧に整理します。

中学生以上・大人初回 90分 12,000円継続レッスンをご検討の方向けです。

単発レッスン90分 20,000円

小学生のレッスンもご案内しています。
時間・料金は詳細ページをご確認ください。
継続レッスンは月2回・月3回を基本としています。
Online

オンラインレッスン

全国対応・Zoom

ご自宅のピアノで、普段の練習環境や身体の使い方を確認できます。音色、フレーズ、声部、楽曲解釈まで扱います。

中学生以上・大人初回 90分 12,000円

小学生のレッスンもご案内しています。
時間・料金は詳細ページをご確認ください。
継続レッスンは月2回・月3回をご用意しています。
Utsunomiya

宇都宮レッスン

幼児・小学生・専門・大人

日常的に通う教室として、年齢や目的に合わせた継続指導を行っています。身体の使い方、音の聴き方、譜読み、表現をバランスよく育てます。

年齢と目的に応じた継続コースをご用意しています。

My Stance

今の弾き方を、
否定するための
レッスンではありません。

一つの奏法だけが、すべての人にとって正しいとは考えていません。現在の弾き方で、素晴らしい演奏をしている方もいます。

ただ、練習しても変わらない。出したい音が出せない。身体が表現についてこない。そのようなときに、身体と音の関係から演奏を見直すという、別の選択肢をお伝えしています。

手の形を変えることが目的ではありません。

あなたが出したい音を、
あなたの身体で表現できる状態を一緒につくります。

First Lesson

「どう弾くか」の前に、
「どんな音楽に
したいか」を
考える。

初回レッスンでは、現在の演奏を確認しながら、次の内容を一緒に整理します。

身体のどこで動きが止まっているのか その影響が音にどう表れているのか 今後、どのように演奏を深めていくのか
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