Nagao Taishi

努力はしてる。
けど変われない。

解剖学に基づいて「弾き方」を根本から設計し直す、
音楽を愛するピアノレッスン。

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東京(月次)/大阪(隔月)/オンライン対応

弾くほど疲れる。
力を抜こうとしても、抜けない。

こんな経験はありませんか?

  • 力を抜こうとしても、抜けない
  • 弾くほど手や腕が疲れて、曲の最後まで持たない
  • 速いパッセージになると、手が固まる
  • 音が固い——自分でもそう感じる
  • ゆっくりなら弾けるのに、テンポを上げると崩れる
  • 練習しているのに、上達している実感がない

それは、努力や才能の問題ではないかもしれません。

Concept

原因は、身体の「設計」にあります

「指を曲げて弾く」という常識が、身体にブレーキをかけているのかもしれません。筋肉の構造を正しく理解すると、力みは自然と消えていきます。私のレッスンは、その気付きと体験をお届けする場所です。

01

虫様筋の覚醒

指を「押す」のではなく「置く」。手のひらの中にある小さな筋肉・虫様筋の働きを再学習することで、手全体の連動が生まれ、力みのない打鍵へと変わります。

虫様筋(ちゅうようきん)=手のひらの中にあり、指を効率よく動かす要となる筋肉
02

ブレーキの除去

共収縮が無意識のブレーキになっています。身体がブレーキを外す感覚を覚えると、音量・音色・スピードが劇的に変わります。

共収縮(きょうしゅうしゅく)=指を曲げる筋肉と伸ばす筋肉が同時に固まる、いわば「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる」状態
03

身体設計からの再構築

骨格・筋肉の構造を理解したうえで、あなたの身体に合った奏法を設計します。魔法ではなく、継続的な練習によって身体に馴染ませていきます。

一人ひとり手の形も身体も違うから、奏法も一人ひとり違っていい
After the Lesson

弾き方が変わると、何が変わるのか

  • 弾き終わっても、腕が重くならない
  • 同じ鍵盤なのに、音が変わる「ゴツゴツした石が真珠になった」——受講者の声より
  • 練習の「量」ではなく、練習の「意味」が変わる

私のレッスンが目指すのは、奏法の矯正ではありません。
音が先、奏法は後。
出したい音から逆算して、身体の使い方を整えていきます。

Voice

受講者の声

音色が「石から真珠」に変わった

40代女性/趣味でピアノを継続中

力が抜けている指の状態、腕の使い方など、例えを使ってとても分かりやすく教えてくださり、体感で学べたのが嬉しかったです。このレッスン中に、音色が「ゴツゴツした石→真珠」にあまりにも変わったので、本当に自分の身体で弾いてるのか…?と疑ってしまいました。ビックリと感動の連続でした。大志先生のレッスンに出会えて、ピアノを続けてて本当に良かったと思えました。ここがピアノ人生の転機になると思っていて、弾くのが楽しみで仕方ないのです。

ジストニアに、希望が持てた

40代女性/ジストニアに悩んでいた方

一番困っていたのは、左手のジストニアです。まさか、たいし先生の先生がジストニア経験者で、それを克服するための奏法だったとは、驚きました。たいし先生がジストニアのことも理解してくださったので、安心して、不安なこと困ったことを相談することができました。たいし先生の脱力奏法で練習していけば、ジストニアも克服できそうで、希望が持てました。変な力みのせいでジストニアになっているようなので、力を抜くことで良くなると、確信が持てるようになりました。

「音が変わった」と言われた

受講後にいただいたメッセージより

先日、普段習っている先生のレッスンで音階を弾いた時に「奏法変えたの?」と聞かれました。「音が変わった。綺麗になった。」と言われ、たった数回でも変化が音に出ていることに驚きました。

たった数回でも、変化を感じられた

受講後にいただいたメッセージより

正直、これまでの弾き方を変えるのは一筋縄ではいかないと感じています。それでも、数回のレッスンで確実に効果が出ていることを実感でき、「習いに行って良かった」と思いました。

※個人の感想です。感じ方や変化には個人差があります。

About
長尾大志

アンサンブルの中で、
彼女の音だけが届いた。

コンサートで生で聴いたアルゲリッチ。アンサンブルの中で、彼女の音だけがスッと耳に届きました。私はその音に憧れて、新しい世界に飛び込みました。それが結果として、「弾き方を変える」ということでした。
大学まで培ってきた自分の奏法を、5年かけて解体し、作り直しました。その過程で得た「身体の地図」を、いま悩んでいる方にお渡ししています。

長尾大志Nagao Taishi

  • 東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業
  • 大野眞嗣氏のもとで身体的アプローチによるピアノ奏法を深める
  • 現在は東京(月次)・大阪(隔月)を中心にレッスンを展開
Lesson

レッスンのご案内

対面レッスンは90分(小学生までは60分)。身体の使い方を直接確認しながら進めます。プロを育てるのではなく、人生の一部にピアノがある——そんな方を歓迎しています。本格的に学びたい方も、気軽に楽しみたい方も、どんな方でも大歓迎です。

東京レッスン

月次開催対面 90分スタジオ代込

通常 ¥20,000/初回は ¥12,000 から

大阪・梅田レッスン

隔月開催対面 90分RHY梅田

初回 ¥22,000〜/動画添削サポート付きプランあり

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My Stance

弾き方を変えるべきだ、とは言いません。
今の弾き方で素晴らしい演奏家もたくさんいます。
ただ、私が憧れて飛び込んだ「音の世界」があります。
同じ世界を見たい人にだけ、
その道をお教えしています。

まずは、あなたの「今の弾き方」を
一緒に確認するところから。

いきなり予約でなくても、
「こんな悩みでも対象になりますか?」
というご相談だけでも構いません。

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